おくり火はご先祖様の道しるべ

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おくり火はご先祖様の道しるべ

世間はお盆休み真っ盛り、皆さまはいかがお過ごしですか。
尋常じゃない暑さですから、くれぐれも熱中症などにお気をつけください。

さて!私は毎年、なぜだかお盆は忙しい季節となっております。
心霊番組やお盆の帰省にあわせてのご確認が増えるからでしょうかね?笑

さて、お盆といえば、先祖や故人を偲び懐かしむのが習慣です。

帰省されている方も多いかと思いますが、
皆さんは、どのような弔いをされていますか?

一般的には、お盆の間が終わると、
ご先祖様は黄泉の国へ帰らなければならないとされています。

亡きご先祖さま達も、古くからの習わしは記憶にあり、
亡くしても、それらの季節には現れることが出来ると知っているのでしょう。

たしかに、お盆の季節には、
霊現象が活発になるかもしれません。

私などは、お盆の時期に地方などへ出向くと
必ず、何かしらかと出くわす確率が高まっていました。

まあ!それもじつに様々で、

酒盛りをしている様子の霊体やら
家族の後ろについていく霊体やら、
そんな、微笑ましい光景を見ることも少なくありません。

見えないからといって、
全てが畏怖する存在ばかりではございません笑。

お盆の弔い方も、じつに様々あるかと思います。

お菓子や料理を並べて迎えたり、
きゅうりとナスで乗り物をこさえたり、
精霊流しなども有名ですね!

京都の四大行事のひとつ・五山のおくり火なども恒例ですね!

私個人の見解かもしれませんが、
現世にあって、霊界にないモノのひとつは、
「熱」という存在が上げられるかと思います。

なので!灯をかかげること(送り火と迎え火)が、
ご先祖様が一番気づき、喜びやすい交信手段といえるでしょう。

灯をかかげておくことは熱、
先祖を敬う気持ちは温もり
家族が集うのは温かみとなります。

それらが、一番ご先祖様が喜ぶ弔いとなるでしょう。

お盆は、おくり火とジブンの気持ちを灯すことを忘れずにいてください。

もちろん、帰省できていない方でも、
ご自宅でロウソクなど灯せば、効果は同じこととなります。

それこそ、ご先祖さま達も
子孫の灯りを探しに駆け回っていまるはずですので(笑)。

火を灯しながら、敬いの気持ちと自らの決意や報告を告げる。
ほんの少しの時間でも構いませんので、皆さんも届けてみませんか?

火を灯して、様々な報告を告げることが、
どこでも、誰にでも行えるなによりの弔いなのです。

正確には、13日が迎え火、16日が送り火となりますが、
お盆という期間の間であれば問題ないかと思います。

しかし、火のもとには十分に気をつけて行なって下さいね!

それでは!皆さん、
良いお盆休みをご先祖さまと共にお過ごしください。

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加勢 康晃

独自の霊的な観点から、人々にアドバイスを続けて長いキャリアの実践派スピリチュアルカウンセラー。これまでに行ったカウンセリング実施数は3万件を超える。生まれながら勘が強く、幼少の頃から様々な不思議な体験を重ねる。17歳の頃より、自然と周囲から相談を持ちかけられるようになる。2002年8月、東京恵比寿に「エアーワークス」を設立し、広尾に移転し現在に至る。常にニュートラルな視点に立ち、スピリチュアルなアドバイスを踏まえながらも現実的なアドバイスを行う。心・体・霊の三方から個人を捉え、本質の癒しと自己実現の道を伝え続けている。

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