価値ある「ひとつ」を咲かせよう

  1. 魂ノいいわけ
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価値ある「ひとつ」を咲かせよう

とてもシンプルなご質問をおひとつ!
あなたは、ジブンを投影できる「ひとつ」を持ち合わせていますか?

それは!

友人
家族
恋人でも構いません。

仕事
趣味
居場所でも構いません。

大切なのは、いずれか「ひとつ」を定めること。

そのひとつに条件をつけるなら

偽ることもなく
飾ることもなく
力むこともなく

素のジブンを映し出せるコトです。

どれだけ多くの人間関係を所有していても
ジブンを映し出せないようであれば、
いつまでも、0は0のままでしかありません。

1がなければ10にはならず
それが、自然の摂理というものです。

まずは!ひとつだけで良いから、
素のジブンを映し出せる「1」を探しましょう。

そのひとつを高めるには、

喜怒哀楽をさらけ出せること
感じたままに動けること
思いつきを語らえること

それらに該当する付きあいでなければなりません。

あなたの「ひとつ」が本物であれば、
抱えた問題も、自然と消化されてくることでしょう。

人生は、誰もが多くの物事と向き合います。

いろいろな、他者と生きていくことが現代の定義であれば、
同時に、人の影響というものも深刻化してくるのが道理です。

それならば、大きな流れに流されない
軸ブレのないジブンを持ち合わせることが必然となることでしょう。

運は流れ
人生は長い道のり
他者共存は、言葉を違えぬことがマナーと理解すれば、

変化と向きあうことが必然であると、自ずと理解出来てくるのではないでしょうか。

人は、ひとりでいると我を忘れていくものです。
だからこそ、自らが違わぬ信頼をよせる「ひとつ」を持ち合わせなければなりません。

それは、

どのような結果だろうと
どのような試練だろうと
どのような道のりだろうと

疑うことなき確固とした気持ちを向けられる物事のことです。

ジブンらしさを問いかけてくれる相手や居場所があってこそ
向き合いたい物事と向きあう選択を自らが起こしてこそ
実感のある、ジブンの人生を歩んでいると自覚出来ることでしょう。

摩擦もおそれないこと
不幸もいとわないこと
損失にも動じないこと

そう感じとれる「ひとつの物事」を大切にすること。

そのような意識を育てていくことが、
自らの本質と向きあう最善の手段といえるでしょう。

ジブンのために、自らが守りたいと思える
たったひとつの物事が、あなたの軸を定める
それが「一番正しいジブン軸」であることを忘れずにいて下さい。

あなたは、なんのために生きていますか?

それは「ジブンが選んだ物事を守るため」と答えられれば、
それが、あなたの本質を高めるための大切な一歩となるでしょう。

生きるためだけに生きている、そう感じる方が居たとしても、
本音では、誰もがそう思っていないことでしょう。

あなたが選んだ「違えることのないひとつ」と向き合い、応え、努力していけば、
あなたの道先は、必ず開けてくるものです。

簡単に、いまの選択を違えないで下さい。
その始まりには、あなたの大切な「ひとつ」が宿っていたはずです。

その小さな蕾は、あなたにしか咲かせることの出来ない花かもしれません。
育てることで自らも育つこと、それが自然な育みであり理想的な成長といえるでしょう。

育てましょう!自らの気づきを
育ちましょう!自らの信念を認めながら
そのひとつが、あなたが求める全ての物事の始まりです。

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スピリチュアルカウンセラー加勢康晃の経験則をお伝えする「 じぶ創造セミナー&スクール」です。日々に活かせる3つのスピリチュアルメソッドを厳選し、ブラッシュアップしたオリジナルコンテンツとしてスクール開催をご提供しています。「心・体・霊性」を整える、本来のじぶんを知るための実践的なスピリチュアルメソッドとなります。

じぶん創造スクール
加勢 康晃

独自の霊的な観点から、人々にアドバイスを続けて長いキャリアの実践派スピリチュアルカウンセラー。これまでに行ったカウンセリング実施数は3万件を超える。生まれながら勘が強く、幼少の頃から様々な不思議な体験を重ねる。17歳の頃より、自然と周囲から相談を持ちかけられるようになる。2002年8月、東京恵比寿に「エアーワークス」を設立し、広尾に移転し現在に至る。常にニュートラルな視点に立ち、スピリチュアルなアドバイスを踏まえながらも現実的なアドバイスを行う。心・体・霊の三方から個人を捉え、本質の癒しと自己実現の道を伝え続けている。

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