夏至の蝕が告げる「終わりと再生の兆し」

  1. 霊性との対話
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夏至の蝕が告げる「終わりと再生の兆し」

明日、2020年6月21日(日)は、
じつに372年ぶりとなる夏至の日食が到来します。

正確にいえば、夏至のタイミングで部分日食が起きて、
そこから、新月になるという大忙しの一日となります。

日食自体は、また10年後に到来しますが、
夏至と重なるのは、およそ800年後などとも噂されています。

しかも、新月にまで至る奇跡のような日。

簡単にいえば、
一生に一度しか拝めない貴重な機会ということです笑

是非とも、遮光板越しに宇宙との対話をお楽しみ下さい。

当日の空模様が気になるところではありますが、
東京は晴れ間、ときどき曇りの予報ではありますね!

日食の始まり(東京)は、
はじまりが、16:11分
さいだいが、17:10分
おわるのが、18:04分です。

大阪・名古屋では、東京より5分ほど早く始まります。

是非とも!晴れ間を見つけて見上げてみてくださいね。

さて、日食は昔から蝕(しょく)と忌み嫌われてきた歴史があります。

●太陽神の巫女であった、邪馬台国の卑弥呼が亡くなった日も日食
●いまだに、天皇家は大きな行事の際には日食の妖光を避けている

などなど

太陽の影響がプラスに転じる夏至に、
陽気を塞ぎ込む月との対話は、一体どれだけのエネルギーを注ぐのでしょうか。

個人的な意見としては、
妖光が皆に注ぎ込まれるというよりは、
森羅万象のスイッチが入れ替わる、そんな気がしております。

もちろん、私達もその一部ではあります。

それらの序章は、もうすでに始まっていて、
新型コロナウイルスもしかり、世界の関わり方が問われている気がしています。

新型コロナウイルスは、
未知なるウイルスとして未だ世間を脅かしています。

そして、それは同じく
世界の共通意識をひとつにまとめつつある事象でもあります。

緊急宣言自体からの日々は、
窮屈な日々ということだけではなく、
意識のリセット、本来あるべき姿、
そんな一部を映し出しているようにも感じ取れました。

私は、仕事柄いろいろな方々と接しますが、

仕事が安易に休めない、
家でゆっくりすることはない、
家族を思う時間がない、
会社は私を思ってくれていない、

それこそ、数10年にわたり伺ってきた不可能が、
自粛期間のわずか2ヶ月足らずの出来事のなか、
可能なことだったと改めたかたも少なくないのではないかと思います。

大切なことは、
誤りは正せば真価
過ちは気づけば進化

いずれも、自分の理解次第で神化(神の徳化)に近づけるということ。
そして徳の感化こそが、バージョンアップの理そのものだと思います。

Believe in yourself

自分を信じることを怠らず、
自分が信じた相手に飽きず、
自分自身が生きる世の中を恥じることなく。

そんな風に、自分のなかで日々復唱しております。

それは、たぶん、
特別なことではなく、
初めから誰もが根底に宿しているものだと思います。

明日は、そんな自分の気持ちとも向き合いながら、
自然がもたらす奇跡のタイミングをお楽しみください。

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加勢 康晃

独自の霊的な観点から、人々にアドバイスを続けて長いキャリアの実践派スピリチュアルカウンセラー。これまでに行ったカウンセリング実施数は3万件を超える。生まれながら勘が強く、幼少の頃から様々な不思議な体験を重ねる。17歳の頃より、自然と周囲から相談を持ちかけられるようになる。2002年8月、東京恵比寿に「エアーワークス」を設立し、広尾に移転し現在に至る。常にニュートラルな視点に立ち、スピリチュアルなアドバイスを踏まえながらも現実的なアドバイスを行う。心・体・霊の三方から個人を捉え、本質の癒しと自己実現の道を伝え続けている。

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